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モスク

インドネシア9日旅〜その2〜ジャカルタ市内観光

 

「インドネシア9日旅〜その1に」続きます。

2018/8/11  18:00  空港から電車に乗り、都心最寄りの「BNICITY駅」に到着しました。

駅から外に出て行く道は少し歩きにくかったです。駅の入り口は、車が高速で走って通って行くため、向かい道に行くのに一苦労します。そこだけこれから改善していって行けば、きっとより良い駅になると思います。

 

 

街にはこういった色で分別したゴミ箱が所々にあります。可愛いいしわかりやすくて良いですね♫ ただ、ゴミの分別をはじめた日本を思い出し、とても些細なことですが、ここでも改めて日本の良さに気づきました^^

 

 

最初の目的地はグランドインドネシアモール(Grand Indonesia Mall)です。いきなり、SEIBUの文字が見えます、日本のデパート西武SEIBUかな。とにかくこのショッピングモールは広くて広くて、自分がどこにいるのかわかりません。。。とりあえず中に入ってみましょう、お腹も空きましたし。

 

 

画像がぶれていますが、モールの中はとても綺麗です、日本のモールと変わらない感じですね。ただ、めっちゃでかいです。(この写真はモールの角っこしか撮っていません)

 

 

ん、、、、お腹が空いて、考える余裕がなかったよ。。。。

とりあえずオーソドックスなチョーメン(焼きそばのようなもの)とナシゴレンを頼みました。

 

 

チョイスが少し外れたのか、思ったより美味しくはありませんでしたが、インドネシアで食べれた最初の食事を記念にとても嬉しく思います。実際、美味しい美味しいと言いながら食べていましたねw それで良いんですw

 

 

思ったより食事探しに時間がかかってしまいましたので、サクッとタクシーを捕まえて次の目的地へGO~

ちなみに次の目的地は、首都ジャカルタで一番大きいイスラムモスク「イスティクラル・モスク」(Istiqlal Mosque)です。

タクシーは結構日本と変わらず現代的で、みんなスマホでカーナビをしていました。短距離なのに、タクシー代は少し高めの400円だった気がします。インドネシアとは言え、首都の物価は結構高いです。しかも想像以上の渋滞で、時間が。。。。。(?21:51の終電に乗れるかな????。。。。)

 

 

予定より15分遅れて、イスティクラルIstiqlal Mosque)に到着しました。

外観から見える宗教建築が好きな構造とパターンの使用、萌えますね〜もちろん熱心な教徒たちの邪魔になるべくならないようにお邪魔させていただきます。やはりその宗教の場へ行くということは、信者の聖域に踏み入れるということですので、身だしなみは常に気をつけるよう心がけましょう。基本どの宗教も肌の露出はよろしくないため、暑くても最初から長袖・長ズボンで旅をすることが多いです。日焼け防止にもなるので、慣れれば問題ないですよ(個人差はあるので、他人や現地の人に配慮しつつ、ご自身のあったスタイルで旅をしたほうが良いですね)。

 

 

モスクに入って早々に柱の大きさと構造の美しさにインパクトを受けました。また、建築のパターンをより美しす表現できるように、光の照らし方もよく工夫されています、本当に美しいですね、見惚れてしまいます。

 

 

モスクの礼拝所のなかに入ると、わ、OMG、オーマイガー、神々しい天井。。。本当に癒されますし、心が洗われます。

やはり、宗教建築は幾何学模様の使用が非常に上手く、いつどこで見ても美しいのです。

 

 

礼拝されている教徒を拝見しているだけでも、何か良いですね。

背後から一枚撮ってすみません。

 

モスク

 

もうお分かりかと思いますが、私のパナソニックGF2は、暗い場所では全く写真撮れません、全部ブレブレで申し訳ないですが、どうか引き続きお付き合いいただければ嬉しいです♡^^♡