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ネパール・一週間冒険旅〜その4〜首都カトマンズで猿の群れに絡まれる!

 

2019/12/29, 宿を出るともう日没の時間に。

ここですぐ気づいたのが、ネパールには様々なアジアン人種の人がいて、チベット族、中東系のムスリム、インド系の人、中華系の人が混ざっています。特に、昔ある事件でネパールやインドに避難してきたチベット族にすぐ会えたので、とても嬉しいです。チベット族の子供達って本当に皆んな目がくりっくりで天使みたいに可愛いです😍😍😍

道端の果物屋さんでオレンジ(事件の原因・・・)を買って(10で130円💖!)、食べ歩き開始〜

本当は市街地に寄ってから世界遺産の「スワヤンブナート寺院」に行きたかったのですが、予想以上に宿探しに時間がかかってしまったため、もう直接寺院まで徒歩で行きます。。。。(これも不必要だったのかも、何百円ケチらずタクシーで行った方がいいですw)

30しか歩かなくていいと思っていのに、Googleに載っていたはずの道が閉鎖されていて、周りの住民に行き方を訪ね、遠回りになってしまいました。。。結局は1時間かけて寺院へ登る階段の入り口へ到着。。。

 

 

山の下にある入り口にはいくつかの路上店がやっており、ほぼ全員同じお供物や寺院用の蝋燭を売っていました。この画像にある蝋燭を点滅し、また消すと後利益があるようなので、一人20円づつ(4回)やってみました。ただ蝋燭に火をつけただけですが、何かの儀式に参加できたという点では、20円は安すぎます。そして、皆さんが均等にお金稼ぎできるよう、わざわざ違うお店で蝋燭をつけましたww

 

 

そして、このとてつもなく階段を登らないといけないようです。。。幸い街灯がきちんとあるので助かります。

この先にある「スワヤンブナート寺院」ですが、ネパール最古の仏教寺院ともいわれているようで、400段弱の急な石階段を上った高台に複数の仏塔が建ち並び、寺院を構成しています。しかし、夜中にこの階段を登るのはちょっとした苦行ですねw 階段が急なため、地味にきつい以上危ないです。。。

そして、私はこの時まだ片手にオレンジの入れた袋をぶら下げていました。。。。そしたら、階段を登る途中、「キーキーキー」という音がして、周りを見たら、なんと猿の群れが私を襲おうをしているではないですか?!!?平地ならまだしも、夜中の急な階段の上で猿と戦おうとしてちょっとでも不注意に身体のバランスを崩したらと思うと、怖くなってしまいました。。。。

 

 

こんな多群れ猿は見たことありません。、、、、襲ってこないか観察し、あまり刺激も与えたくないので、階段を登る動作はとりあえずやめ、。。。彼らが猿の隙を見計らいますが、もちろんなかなか去ってはくれません。これはもう狙われました。

 

 

そしてお猿さんは増える一方です。。。。しかも、ダントツで一番でかい猿がこっちへゆっくりと歩いてくるんです。。。。。怖い怖い、これやられるんとちゃうんかな。。。というか、さっさとオレンジを手放せばよかったのです。「ポイ捨ては」良くありませんが、ここは身を守るために食べ物は向こうに与えましょうw  そして、私がもう何にも持っていないのを確認できたのか、猿の群れはこっちに目線をあてなくなりました。。良かった。。。。

後から調べたら、この寺院は別名「モンキー・テンプル」と呼ばれるほどお猿さんが多いんですね。。。。。通りで。。。。寺院では猿も信仰の対象となっているため、訪れた旅行客の荷物を奪うなのど被害も発生していますが、駆逐対策は実施されていないようですね。インドのお牛さんみたいですね。

危機を乗り越え気を取り直し、階段を引き続き登っていきます🚶‍♂️。

 

 

やっと寺院が見えてきました!あともう少しです!うううう。猿め、、、、大事な時間をロスしてしまった。。

 

 

登りきったて。。。というより、猿から逃げられてお顔がスッキリしていますねw😝

周りが暗いから、余計寺院の美しさが目立ちます💖💖💖

 

 

太古に、カトマンズ盆地がまだ湖だったころからこの丘の上に建っていたという伝説をもつ「スワヤンブナート寺院」の中央には下部が白いドーム状で上部にブッダアイを四方にもつ高さ15mの黄金の仏塔がそびえ、四方八方へ5色の鮮やかなタルチョが伸び、カトマンズを象徴する景観を作っています。

 

 

仏塔には仏陀の知恵の目(ブッダアイ)が四面に描かれています(あれ?知恵の目の写真うまく撮れていません。。w)。。。

 

 

この仏塔を取り囲むように、チベット仏教の特徴を示すマニ車が並び、巡礼者は右回りにマニ車を回しながら歩いています。(この夜はほぼヒンドゥー系の方が観光で訪れているようでしたが)

 

 

やはりこの完全にヒンドゥーでもなく、100%チーベット仏教でもなく、仏教でもないマルチカルチャーの寺院は、どこか他では体感することができない魅力が存在しています。私も信仰を持っていますが、自分の信仰以外の宗教に興味を持つのもきっと自分がどこかの宗教に属しているというベースがあるんだと思います。でも、ただ単に信仰を持っているだけではなく、人は何をきっかけで宗教を作り出す、信仰を持つようになるのかを探っていくのも面白いと思います。勿論、無宗教・無信仰の考えも面白いので、宗教に属さないから何だとかっていう考えは一切持っていません。(そう言ってしまうと、また信仰に反する意思を持ってしまっているという事にもなりますが)あくまで、私にとって信仰は「自身」が主体だと考えています。

 

 

わ、山頂にはこんな夜景も待っていたのですね〜〜〜😻とても良い眺めです!スワヤンブナート堪能しました!

さあ、下山しましょう、まだ食事も取ってないし〜

 

 

この時すでに夜9時超え、なので辺りのお店はほぼ全て閉店。。。。ここ以外!!まだ一つ良さそうなお店がやってて本当に良かった!

 

 

ネパールでは良くバッファロー(水牛)が食べられるみたいですね。じゃあ、これにしよう〜😻😻🤤🤤🤤🤤🤤

 

 

はい、記念すべくネパールの1食目はネパールカレーで〜〜す!!🤤🤤🤤🍛🍛🍛🍛🍛

 

 

うん!!もう美味です💖 特におかずがいっぱい出るのは嬉しいです〜

 

ちなみにカトマンズ散策は、最終日にまたする予定なので、明日は次の街「チトワン 」へ移動しますので、またまた長〜〜〜い1日になりそうです。